水道水を1リットルのペットボトルに入れ、半日放置した後にがり塩約2gを溶かして0.2%塩水を作製し、それを原液にして同量と3倍量の湯冷まし水を加えて0.1%液と0.05%液を作ります。各々の液にウレタンスポンジを浮かせて稲モミ30粒ほどを入れ、Si25区には耳かき2~3杯ほどを入れて保冷バッグをかぶせて冷蔵庫脇に置きます。2日後の状況がご覧の通りです。
一見して試験区、対照区が解ると思います。対照区は大塚液肥1号2号を所定の濃度に希釈します。試験区はそれを更に5倍に薄めて、Si22を爪楊枝の先に1mmもない程混和し、それぞれに玉ねぎを乗せて約2ヵ月後の状況です。
根、茎、葉の数、太さ、力強さの違いをご覧ください。
水道水の中にクリップ(クリップに限らず釘など鉄であれば構いません)を入れたコップを2つ用意し、一方にはSi22を爪楊枝の先につけて溶かします。そして、その後の錆の発生状況を観察します。
ふたつの100ccビーカーに市販純粋を入れ、それぞれに約3gの精製塩を混ぜて海水程度の塩水とし、片方(金ラベル)にSi22を爪楊枝の先に一滴を加えて試験区としました。