Si22を使った防錆実験

試験1日目

 

水道水の中にクリップ(クリップに限らず鉄であれば構いません)を入れたコップを2つ用意し、一方にはSi22を爪楊枝の先につけて溶かします。そして、その後の錆の発生状況を観察します。



試験3日目


試験9日目


約2か月後

 

この写真を見て頂いてわかるように対照区は3日目には錆が発生し、最終的には酸化し溶けていきます。一方、ケイ酸処理区は2ヵ月経過しても水が澄んだままで錆は微塵も発生していません。普通水道水(550~750mv)ですと1日で錆が発生します。Si22の500倍希釈液(170~200mv)ですとほとんど錆は発生しません。もし酸化還元電位計をお持ちなら両方の電位を計測してみて下さい。Si22の一滴が還元力を高めることがお解りいただけます。

 

細胞の大半が水で出来ている動植物にとって還元性の高い水は何にもまして大切なことです。