2020年4月上旬
ふたつの100ccビーカーに市販純水を入れ、それぞれに3gの精製塩を混ぜて海水程度の塩水とし、片方の(金ラベル)にSi22をつまようじの先に一滴を加えて試験区としました。
2020年5月末
対照区→試験区の順に水分が蒸発し、溶質が結晶化した写真です。
この結果の違いは、試験区ではSi22のケイ素と塩の塩素とが反応し、塩化ケイ素が析出したものと思われます。
「稲モミの発芽と塩分量とSi25の効能についての実験」や「Si22を使った防錆実験」でもみられるように水溶性ケイ酸Si22とSi25の生化学作用は注目に値すると思われます。