稲モミの発芽と塩分量とSi25の効能についての実験

試験3日目

 

水道水を1リットルのペットボトルに入れ、半日放置した後にがり塩約2gを溶かして0.2%塩水を作製し、それを原液にして同量と3倍量の湯冷まし水を加えて0.1%液と0.05%液を作ります。各々の液にウレタンスポンジを浮かせて稲モミ30粒ほどを入れ、Si25区には耳かき2~3杯ほどを入れて保冷バッグをかぶせて冷蔵庫脇に置きます。2日後の状況がご覧の通りです。

 

左側がSi25無し。右側が有り。それぞれのケースの左上が0.2%区で時計回りに0.1%区、0.05%区、0%区になります。その拡大写真が次


Si25無し区
Si25無し区

Si25区
Si25区

試験4日目

 

対照区の0.2%も発芽が始まりました。写真撮影は午後7時過ぎですが、葉水にもご注目下さい。


Si25無し区
Si25無し区

Si25区
Si25区

試験14日目

 

左が対照区、右がSi25区ですが成育差はご覧のとおり。肥料は入れていませんのでから受け継いだ当面のエネルギーとにがり塩由来のカリ、マグ、カルシウムが若干効いているかも知れませんが、Si25添加以外は同条件ですのでSi25が成育促進を促したと見るのが自然でしょう。